幸せってなんだろうね、

幸せな人生ってなんだろう、って考えてみる。

たとえ周りから見て不幸だとしても本人がそれを幸せと感じていれば
それは幸せなのだろう。
逆もまた然り、いくら幸せな状況でも不幸せと認識すれば不幸せなのだろう。

幸せというものは、所詮主観でしかないわけで
その人の捕らえ方しだいでいくらでも変わる。

たとえば宝くじで1等を当てた人がいるとしよう。
その人は幸せだろうか?
普通の人から見れば幸せだろう、
だが、その人がそれを幸せと感じるには、
今までに「宝くじを買って1等が当たらなかった。」という不幸を体験していなければならない。

もしもその人が宝くじで1等を当て続けてる人だった場合、
それは日常の1コマでしかない。
もちろんこの逆も、
宝くじで1等が当たらないことを本気で嘆く人がどの程度いるだろうか。

所詮人間は比較することでしか幸福も不幸もわからない。
って言うことは、平等って言う言葉がわからなくなる。

すべてにおいて平等、って言うものは存在しない。
すべてに等しき存在感なんてものはありえないことを意味する。
不幸と幸福は個人でなく、全体を見ることによって相殺され、
そこでようやく零になるのだから。







もうなにがなんだかわかんないね('A`)
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by mero_zyannsou | 2006-01-15 05:14 | 日記
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